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デザイン学研究作品集
Vol. 21 (2015) No. 1 p. 1_42-1_47

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http://doi.org/10.11247/adrjssd.21.1_1_42


科学研究者、デザイナー、市民の三者からなる「視覚デザインを活用した科学コミュニケーション活動モデル」を提言し、科学研究者とデザイナーの協同による視覚デザイン教材『環境マナビジュアル』を制作した。そして、この「マツ枯れ」を主題とした教材冊子を核に、実験・観察ワークショップを開催した。本稿では、その制作プロセスおよび実践を通じた共同開発の効果、視覚デザインによる科学コミュニケーション活動の変化について報告する。また、制作教材を、関連団体や有識者に提供し、その有益性を検証した。

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