赤門マネジメント・レビュー
Online ISSN : 1347-4448
Print ISSN : 1348-5504
コンピュータ産業研究会報告
ハッカソンを一過性のイベントで終わらせないために
山根 淳平
著者情報
ジャーナル フリー

13 巻 (2014) 12 号 p. 499-506

詳細
PDFをダウンロード (879K) 発行機関連絡先
抄録

ハッカソンとは、hack とmarathon を合成した造語であり、アメリカ発の、多様な人々が課題に取り組み、解決ができるサービスを開発するイベントである。ハッカソンはアメリカでは非常に普及しているが、日本ではまだ課題が多い。本稿では、ハッカソンが、イノベーションを生み続ける仕組みとして定着するための、課題と取り組みについて紹介する。

著者関連情報
© 2014 特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター
前の記事 次の記事

閲覧履歴
ジャーナルのニュースとお知らせ
  • AMRは全コンテンツ無料・オープンアクセスのオンライン・ジャーナルです
feedback
Top