アジア動向年報
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2023年のアジア諸国・地域の主要経済指標
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2024 年 2024 巻 p. vi-ix

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2023年のアジア諸国・地域の主要経済指標

(出所)各国当局資料,IMF, International Financial Statistics, World Economic Outlook Database; ADB, Key Indicators for Asia and the Pacific, その他より作成。

(注)2023年はすべて速報値または暫定値。シンガポール,ミャンマー,インド,バングラデシュ,パキスタンは会計年度,それ以外は暦年。ミャンマーは2021~2022年に会計年度の変更があったが,表上の各年度は前年10月から当該年9月までの数値を示す。

1)名目額は,現地通貨額を年平均対米ドル為替相場で除したもの。インドは市場価格表示で,2021年度は第2次改定値,2022年度は第1次改定値。ミャンマーはIMFの数値。ベトナムはIMFの数値,2022年度の1人当たり名目GDPは暫定値。

2)インドは市場価格表示で,2021年度は第2次改定値,2022年度は第1次改定値。ミャンマーはIMFの数値。

3)中国は対名目GDP構成比で,農林漁業は第一次産業,製造業は鉱業プラス工業を指す。インドは基本価格表示で,2021年度は第2次改定値,2022年度は第1次改定値。ベトナムは基本価格表示。

4)インドの2023年度は4~12月の平均指数を用いて算出。ベトナムは前年末比。ミャンマーはIMFの数値。

5)中国の2021年は都市部の失業登録に基づく数値,2022,2023年は都市部の年間平均調査失業率。ベトナムは都市部のみ,カンボジアはインフォーマルセクターでの雇用も反映した数値。マレーシアの2023年度は10~12月の値。フィリピンは月次の平均値。

6)台湾は中央政府債発行に伴う収入と償却を含まず,2023年は法定予算ベースで特別会計分は計上していない。ベトナムはADBの数値,2021年は暫定値。ミャンマーはIMFの数値。2023年度のインドは予算ベース。インドのGDPは市場価格表示。

7)インドの2022年度は暫定値,2023年度は4~9月の値。ミャンマーは政府発表値。台湾,インドネシア,タイは国際収支における貿易収支の数値。

8)ベトナムはADBの数値,2022年は1~9月の暫定値。インドの2022年度は暫定値,2023年度は4~9月の値,GDPは市場価格表示。ミャンマーはIMFの数値。

9)ベトナムはADBの数値。カンボジアは公的対外債務に対する比率。

10)債務返済比率(debt service ratio)は,年間の対外債務返済額(元本償還および金利支払い)/総輸出額の比率。台湾は中央銀行公表数値(返済額不明)。ベトナムはADBの数値。インドの2022年度は部分改定値,2023年度は12月末時点の値。

11)日本は各暦年末時点の値。ベトナムはIMFの数値。ラオスは中国人民銀行との2020年7月以降のスワップ取引き分を含む修正値で,2023年度は9月末時点の値。スリランカの2022,2023年度は中国輸出入銀行からのスワップ14億ドルを含む。

12)ベトナムはIMFの数値。ミャンマーは中央銀行発表の参考レート。ラオスはラオス銀行参照レート。インドの2023年度は4~12月の平均値を算出。

*各国統計編とは異なるデータを用いる場合があり,ここにあげた数値とは相違していることがある。

 
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