健康科学大学紀要
Online ISSN : 2433-4634
Print ISSN : 1882-5540
資料
筋-骨格モデル解析法によるバドミントン競技におけるオーバーヘッドストロークの全身筋活動の特徴
升 佑二郎
著者情報
ジャーナル フリー

2018 年 14 巻 p. 143-150

詳細
抄録

 近年では科学技術の発展に伴い分析方法が進歩し、座標データを基にインナーマッスルを含めた多くの筋を同時に評価できる筋-骨格モデル解析法が考案された。この方法を用いることにより、従来検討することができなかったインナーマッスルを含む多くの筋活動について推定的に検討することが可能になる。本稿では、筋-骨格モデル解析法により算出された各種オーバーヘッドストローク時の筋活動の特徴について説明する。

著者関連情報
© 2018 健康科学大学
前の記事 次の記事
feedback
Top