バイオフィリア リハビリテーション研究
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国際バイオフィリア リハビリテーション学会(高社研)(2009年-2013年)
研究の始まりと現状、そして未来に
滝沢 茂男
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2017 年 2017 巻 1 号 p. 101-103

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抄録

 リハビリテーション(リハ)医学の再構築を通じ、持続可能な超高齢社会の構築を目指している本会は2013年10月15日に、在日本イタリア大使館と在イタリア日本大使館の後援の下、イタリア共和国キエーティ市で第10回国際大会「2つのパラダイムシフトの実現にむけて;リハ医学の再構築と持続可能な超高齢社会への高齢者の貢献を可能にする意識転換」を開催しました。

 本大会は、在日イタリア大使館からも評価されており、科学技術担当官からの感謝状に反映されています。以下日本語で記載された内容をご紹介します。

感謝状

 「貴学会は各国においての国際学会を行い、リハ医学向上を通じ、各国国民の福祉の向上に貢献しています。その寝たきり老人等の高齢障害者の機能回復に関する活動は、各国政府から高く評価されています。

 本年、イタリア国キエーティ市において、第10回国際バイオフィリアリハビリテーション学会大会が開催されることとなりました。今回の大会の御成功と今後共この分野での二国間の協力関係の増進が益々強化されることを心から祈念いたします。

開催に当たる関係者のご努力に敬意を表し、ここにイタリア政府を代表し、開催関係者を代表される国際バイオフィリアリハビリテーション学会理事長滝沢茂男氏に本感謝状を贈呈します。」以上全文をご紹介しました。また、甘利明経済再生担当、社会保障・税一体改革担当内閣府特命担当大臣から祝電を頂きました。本年2月に発行した「英文ジャーナル、バイオフィリア」には、国立大学法人岡山大学森田潔学長からご祝辞を頂いています。

 こうしたご支援から、我々の活動が社会のお役に立つ日が近づいているように思われます。読者諸兄の我々の活動へのご参加を期待します。

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© 2017 バイオフィリア リハビリテーション学会
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