岩手大学農学部農芸化学教室
24 巻 (1953-1954) 3 号 p. 131-134
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1) トウモロコシの代りにヒエを用いると後者は発育が劣つて来る。この原因はヒエに繊維が多いためであることを知つた。2) ヒエヌカから作つた繊維を添加し飼料中の粗繊維含量を2.41~2, 64%, 3.65~3.88%, 4.89~5.10%, 6.13~6.36%にしてヒナを飼育して見ると3.65~3.88%のものが最良の発育をし, これより少いものも多いものも発育が劣つて来る。3) ヒエを使用するときは繊維の少い飼料と配合するのがよい。
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