東京理科大学 創域理工学部 先端物理学科
2025 年 50 巻 2 号 p. 27-30
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正二十面体構造を持つ球状コロイドクラスターは、構成粒子数が1万個未満で形成されることがこれまで知られていた。しかし、最近になり10万個以上の粒子で構成される正二十面体構造が発見された。この謎において、これまでの研究との違いは一回り大きいコロイド粒子を使用していたことであり、本研究においてコロイド粒子径が球状コロイドクラスターの構造に影響を及ぼすことが示唆された。
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