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Drug Delivery System
Vol. 29 (2014) No. 1 温故知新DDS―30年の歴史と未来― p. 30-38

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http://doi.org/10.2745/dds.29.30

特集 “温故知新DDS―30年の歴史と未来―” 編集:水島 徹

DDS研究は、医学、薬学、工学をはじめ、多様な関連学問領域の基礎研究の融合により発展してきた。現在、遺伝子・核酸医薬、さらには細胞製剤など、多種多様の新規医薬品候補を対象にDDS研究が行われるようになり、異分野サイエンスの融合は、今後、さらに加速されることが予想される。本稿では、今後、さらなる発展が期待される異分野融合サイエンスとしてのDDS研究のこれまでの歴史を振り返るとともに、現状および将来展望について考察してみたい。

Copyright © 2014 日本DDS学会

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