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教育社会学研究
Vol. 96 (2015) p. 109-129

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http://doi.org/10.11151/eds.96.109

特集
  • Brubaker, Rogers, 1992, Citizenship and Nationhood in France and Germany, Harvard University Press(=2005,佐藤成基・佐々木てる監訳『フランスとドイツの国籍とネーション――国籍形成の比較歴史社会学』明石書店).
  • 鄭栄桓,2013,『朝鮮独立への隘路 在日朝鮮人の解放五年史』法政大学出版会。
  • 韓東賢,2014,「外国人――包摂型社会を経ない排除型社会で起きていること」小熊英二編著『平成史【増補新版】』河出書房新社,pp. 467-497.
  • 韓東賢,2008,「現実を生きるための実践的な歴史学を 朴鐘鳴」小熊英二・姜尚中編『在日一世の記憶』集英社,pp. 430-446.
  • 韓東賢,2006,『チマ・チョゴリ制服の民族誌――その誕生と朝鮮学校の女性たち』双風舎。
  • 梶井陟,2014,『都立朝鮮人学校の日本人教師:一九五〇~一九五五』岩波書店。
  • 金徳龍,2002,『朝鮮学校の戦後史1945-1972』社会評論社。
  • 李殷直,2002,『物語「在日」民族教育の夜明け 一九四五年一〇月~四八年一〇月』高文研。
  • マキー(藤原)智子,2014,「在日朝鮮人教育の歴史:戦後日本の外国人政策と公教育」北海道大学大学院教育学研究科博士論文。
  • 水野直樹,2004,「戦前・戦後における民族教育・民族学校と『国民教育』」『東西南北 和光大学総合文化研究所年報』,pp. 11-27.
  • 中山秀雄編,1995,『在日朝鮮人教育関係資料集』明石書店。
  • 小沢有作,1973,『在日朝鮮人教育論 歴史篇』亜紀書房。
  • 朴三石,2011,『教育を受ける権利と朝鮮学校――高校無償化問題から見えてきたこと』日本評論社。
  • Smith, Anthony D., 1991,National Identity, Penguin Books(=1998,高柳先男訳『ナショナリズムの生命力』晶文社).
  • 田中宏,2014,「解説」梶井陟『都立朝鮮人学校の日本人教師:一九五〇~一九五五』岩波書店,pp. 305-329.
  • 田中宏,2013a,『在日外国人 第三版――法の壁,心の溝』岩波書店。
  • 田中宏,2013b,「朝鮮学校の戦後史と高校無償化」『〈教育と社会〉研究』第23号,pp. 55-68.
  • Young, Jock, 1999, Social Exclusion, Crime and Difference in Late Modernity, Sage Publications(=2007,青木英彦ほか訳『排除型社会――後期近代における犯罪・雇用・差異』洛北出版).
  • 在日本朝鮮人教育会編,1996,『資料集 在日朝鮮人の民族教育の権利―二十一世紀に向けて,朝・日友好と国際化の中で』。
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