エレクトロニクス実装学術講演大会講演論文集
第25回エレクトロニクス実装学術講演大会
セッションID: 9A-20
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第25回エレクトロニクス実装学術講演大会
プリント基板上の印加ノイズ伝搬経路測定評価方法の一検討
*安藤 雄二内田 雄佐々木 雄一宮崎 千春岡 尚人三須 幸一郎
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キーワード: ノイズ伝搬経路, 可視化
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抄録
電子機器の耐ノイズ設計を行うためには,機器に印加されたノイズの伝搬経路を特定し,ノイズが伝搬する線路に接続されている各部品の端子電圧を定量的に把握し,機器が動作した状態でノイズを印加し,このノイズの分布を評価することが有効であると考える.機器の誤動作は,印加ノイズと機器の信号周波数が一致している場合に発生することが多く,信号周波数と同一周波数のノイズを印加して評価する必要があるが,この場合両者が混在することになり,これらを分離する必要がある.今回,機器の信号周波数とは異なる周波数のノイズを印加し,信号周波数のノイズ分布をこれによる基板上の磁界分布に置き換えて評価する方法を試みた.
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© 2011 一般社団法人エレクトロニクス実装学会
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