ファルマシア
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最前線
Medicinal ChemistryへのAIの活用
芹沢 貴之
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ジャーナル 認証あり

2019 年 55 巻 10 号 p. 919-923

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抄録

創薬の分野においてもAIの活用は注目を集めている。化合物デザイン、QSAR、QSPRによる活性物性予測、合成経路提案など、様々なパートへAI(主に深層学習)を適用する報告も多くなされてきている。その一方で、実例報告はまだ多くはない。そこで今回は、実際の創薬研究プロジェクトでのAIの活用事例、並びに今後の展望について紹介させていただきたい。

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© 2019 The Pharmaceutical Society of Japan
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