ファルマシア
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現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について
薬剤師に期待されるタスク・シフト/シェア
眞中 章弘
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電子付録

2022 年 58 巻 7 号 p. 667-671

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抄録

現行制度の下で薬剤師が実施可能な業務として、「事前に取り決めたプロトコールに沿って行う処方された薬剤の投与量の変更」等の具体例を示した。2025年以降、「高齢者の急増」から「現役世代の急減」という、新たな局面における課題への対応が必要となる。変化する局面に対応するためには、薬剤師がやりたい「タスク・シフト/シェア」ではなく、求められている「タスク・シフト/シェア」のニーズを見極め、取組んで行くことが重要である。

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© 2022 The Pharmaceutical Society of Japan
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