ファルマシア
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最終講義
第25回 捉えればチャンス―研究を通じて伝えたいこと―
足立 哲夫
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2024 年 60 巻 2 号 p. 142-143

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抄録
2021年3月末をもって岐阜薬科大学を定年退職した.約40年間の教育・研究の紹介とそのなかで考え感じたことを綴る.研究課題は,主に酸化ストレスに対する細胞応答メカニズムに関する研究と医療薬学分野の研究であるが,大学の管理運営への関わりもあり,エピソードも交えて紹介する.多くの後進の皆さんには,是非,自分の置かれた状況,自分に降りかかった(荷が重いと感じる面倒な)仕事をポジティブに捉え,その成果を自分の実績に転換してほしい.あとからそれがキャリアアップのチャンスだったとわかることが多々あるからである.
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© 2024 The Pharmaceutical Society of Japan
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