岡山大学医学部第2内科
22 巻 (1982) 5 号 p. 569-573
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中間細胞型肺小細胞癌にEaton-Lambert症候群, ADH分泌異常症候群を合併し多彩な臨床症状を示した63歳男性例を報告した.筋電図では5Hz/sec以上の反復刺激でwaxingphenomenonを示した.多剤併用療法 (COMP-VAN交代療法) により胸部レ線上腫瘤陰影の消失を認めるとともに臨床症状, 検査所見の改善を認めた.予防的全脳放射線照射および原発巣への放射線照射を行った.
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