全国療養所における昭和51年度の癩患者の死因調査ならびに剖検報告
ジャーナル
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48 巻 (1979)
1 号
p. 42-51
詳細
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公開日
公開日: 2008/02/26
[早期公開] 公開日: -
受付日: -
改訂日: -
受理日: -
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訂正情報
訂正日: 2008/02/26
訂正理由: -
訂正箇所: 論文抄録
訂正内容: 訂正前 : この資料は昭和51年1月より12月末に至る1年間の全国らい療養所の死因調査ならびに剖検調査を国立多摩研究所でまとめて報告するものである。(但し奄美和光園からの資料は提供されなかったので12園である)。
死亡調査については前年と同様の死亡調査カードを各園に配布し各項についての記載を依頼した。本報告ではそのうちの重要な項目を提示する。
剖検実施は昭和51年度は4園に限られた。従って死亡総数の合計に対する剖検率は17.1%の低率であるが,多磨全生園のみは88.9%の高率であった。
資料作成に当たり,その記載と提供に御協力をたまわった各園の関係各位に深く感謝するとともに,今後のらい医療の向上のためにも解剖の実施が切望される。
訂正日: 2008/02/26
訂正理由: -
訂正箇所: PDFファイル
訂正内容: -
訂正日: 2008/02/26
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訂正箇所: PDFファイル
訂正内容: -
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