国立多摩研究所
笹川研究施設
62 巻 (1993) 1 号 p. 28-32
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我々はヌードマウスを用いてらい菌の継代をしてきている。継代株の内の一つタイ53株かららい菌DNAを分離し, lambda-gtllファージを用いてゲノムDNAライブラリーを作製した。これは平均3kbのインサートを持つリコンビナントDNAが106個近くから成るライブラリーであり,らい菌の全DNAを充分にカバーできるものであると考えられる。事実,PCRによる検索でらい菌特異遺伝子の存在が確認された。
レプラ
日本ハンセン病学会雑誌
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