国立感染症研究所ハンセン病研究センター生体防御部
横浜市立大学医学部分子生体防御学
77 巻 (2008) 1 号 p. 57-61
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Mycobacterium leprae (M. leprae) 感染において、宿主のマクロファージのファゴソームの膜上には Toll 様受容体 (TLR2) および CORO1A (TACO, Coronin 1, p57) が発現していることが示されたが、両因子間の関係については未だ不明な点が多い。我々は M.leprae 感染後の細胞内生存における両因子間の機能的相互作用について検討を行い、両因子が互いに拮抗し合っていることを見いだした。
レプラ
日本らい学会雑誌
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