この記事には本公開記事があります。本公開記事を参照してください。引用する場合も本公開記事を引用してください。
鹿児島大学南九州・南西諸島域イノベーションセンター
論文ID: 2512
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
絶滅危惧種の保全事業に、限られた資源をどのように配分するかという問題を解決するため、様々な国や地域で保全事業等の優先順位付けが行われてきた。近年、日本でも同様の問題が発生しているが、対応するための議論は行われていない。オーストラリアのニューサウスウェールズ州では、2007年から、試行錯誤を繰り返しながら、ユニークな優先順位付けの取組みを行っていることから、その取組みと経緯を概説する。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら