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国際P2M学会誌
Vol. 11 (2016-2017) No. 2 p. 19-29

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http://doi.org/10.20702/iappmjour.11.2_19


R&Dについてのプログラムマネジメントの重要性は、これまでも多くの指摘がなされ、P2Mにおいても、その後の製品開発、事業化に先立つスキームモデルにR&Dを位置付け、その理論構築の完成度の向上に向けて、研究が進められている。一方で、R&D自体をマネジメントの主たる対象と置き、それが一つ上部の3Sモデルにおけるスキームモデル、システムモデル或いはサービスモデルを構成すると整理することが適当である場合も考えられる。本稿では、今後の議論に向けて、プログラムマネジメントにおけるR&Dの位置付けを改めて整理したところであり、これが今後の理論体系の向上の一助になることを期待する。

Copyright © 2017 International Association of P2M and Authors

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