東京大学大学院工学系研究科
2022 年 47 巻 1 号 p. 14-21
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歩行は最も一般的な身体活動であり、健康の維持・増進に重要であるが、日本人の歩数は減少傾向にある。横浜市が実施する「よこはまウォーキングポイント事業」のデータ分析から、歩行を促すまちづくりの要素として4つの“D”と2つの“P”を紹介する。特に、緊急事態宣言下における公園の重要性の変化、位置情報ゲームによる中高年の歩行促進の可能性について詳説する。
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