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電気学会誌
Vol. 136 (2016) No. 1 P 8-9

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http://doi.org/10.1541/ieejjournal.136.8

特集:生体磁気計測に向けた超高感度磁気センサの最新の開発動向と展望

1.はじめに 生体組織から発生する磁気信号は極めて微弱であり,それを計測する生体磁気計測の分野においては,超高感度な磁気センサが不可欠である。従来,この超高感度磁気センサとして臨界温度の低い超伝導量子干渉素子 (SQUID) が用いられてきた。しかし,SQUIDは,感度が10-15T/

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