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第2回日本LCA学会研究発表会(会場:東京大学)
セッションID: B2-14

記事言語:

http://doi.org/10.11539/ilcaj.2006.0.67.0

交通(15:00-16:20)
主催: 日本LCA学会
  • 抄録

本研究では、車種別の使用年数の変化(新車普及台数の増減)、買い替え行動の変化(例えば、普通車から軽自動車への買い替え)、保有状況の変化(買い替えしない場合の継続保有)、車種別の燃費効率の動きが経済と環境にどのような影響を及ぼすのか定量的に分析する。また、特にエネルギー消費量、炭酸ガス排出量に関しては、構造分解法を本統合モデルに適用し、使用年数変化・買い替え行動の変化に伴う影響効果と乗用車の生産技術変化・技術構造変化に伴う影響効果との関係を定量的に明らかにし、民生部門(家庭)の使用年数変化・買い替え行動と乗用車生産者サイドの省エネ技術との見えづらい相互関係を実証的に分析する。

Copyright © 2006 日本LCA学会

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