J-STAGE トップ  >  資料トップ  > 書誌事項

第7回日本LCA学会研究発表会
セッションID: P2-03

記事言語:

http://doi.org/10.11539/ilcaj.2011.0.169.0

P会場
主催: 日本LCA学会
  • 抄録

都市内には,大量の鉄・銅・コンクリートなど再生可能な資源がインフラや建造物等の形態で保持され,実用に供されている. それらが現在どの程度存在しているかについての推計を行い,また将来において建築物等のスクラップアンドビルドが進むにつれ, それらのうちどれほどの量が解体廃材として発生し,リサイクルが可能であるかを見積もる上での基礎研究を行った.対象地区には埋立地の上に都市が 発展してきた東京都臨海地域を例にとり,物質ストック分析を用いて行った.

Copyright © 2011 日本LCA学会

記事ツール

この記事を共有