情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集
第12回情報プロフェッショナルシンポジウム
会議情報

A22
4つの観点からの特許情報分析手法の研究
Boolean検索、テキストマイニング検索、俯瞰可視化NWA及び引用被引用NWAの複合検索
*桐山 勉藤城 享栗原 健一川島 順長谷川 正好渡邊 彩
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p. 73-78

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抄録

特許情報分析の技術進歩が激しい。60年も前からあるBoolean検索が相変わらず主流ではあるが、概念検索に応用されているテキストマイニング技術の応用進歩が著しい。また、最近では俯瞰可視化分析においてネットワーク分析(NWA)が見られる。一方、引用被引用分析では前後1世代だけでない2-3世代の分析も見られるようになった。特に、昨年の秋の特許情報フェアにて前4世代・後4世代の合計9世代のネットワーク分析(NWA)が日本市場に出現した。このような急激な環境変化の下で、特許情報分析の技術を4つの観点((1)Boolean検索、(2)テキストマイニング応用検索、(3)俯瞰可視化NWA分析、(4)引用被引用NWA分析)からパテントドクメンテーション部会にて研究を行った。事例テーマとして、A)自動車の自動運転、B)免震・耐震・制震、C)貴金属接点SW、D)炭酸ガスの固定などの複数の事例テーマにて研究中である。INFOSTA-SIG-パテントドクメンテーション部会活動報告として発表する。

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© 2015 国立研究開発法人 科学技術振興機構
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