国際生命情報科学会誌
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第13回生命情報科学シンポジウム
意識集中による生物フォトン変化 : その2 生物フォトン変化によるヒーリング効果検出の試み(特別講演2)(Without Peer Review)(第13回生命情報科学シンポジウム)
小竹 潤一郎原口 鈴恵Dmitri V. PARKHOMTCHOUK山本 幹男
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2002 年 20 巻 1 号 p. 132-147

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抄録

生物フォトンは、生体や物質から自発的に放射される極めて微弱な発光である。この普遍的に放射される生物フォトンがヒーリングと呼ばれるヒトの行動に影響されるかについて8名のヒーリング施術者に対する実験を行った。実験は、試料である種子とマウスに対して手を触れることなくヒーリング行為を行わせ、この時の試料から放射される生物フォトン放射数と安静時の放射数とを比較検討した。その結果、ヒーリング時と安静時の生物フォトン放射数について単純平均やcentral moments法、ポアソン分布との比較などの解析を行ったが、統計的に有意な差異は見られなかった。

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© 2002 国際生命情報科学会
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