国際生命情報科学会誌
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Proceedings
物理・生理学的計測を用いた日本の研究状況
山本 幹男
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2004 年 22 巻 2 号 p. 266-267

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抄録

日本の近年の「こころと体の科学」や人間の「潜在能力の科学」は、物理・生理学的計測による研究が盛んで、その成果の多くは、著者の研究室内に本部のある専門学会、国際生命情報科学会(ISLIS)の年2回の「生命情報科学シンポジウム」で発表され、その機関誌であるJournal of International Society of Life Information Scienceに、PET、fMRI等の近代的画像化装置を含めたデータを駆使した研究成果が満載されている。著者らは、この数年は近赤外分光法(NIRS)で脳のヘモグロビン濃度計測をし、気功に関しても研究した。

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© 2004 国際生命情報科学会
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