国際生命情報科学会誌
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第20回生命情報科学シンポジウム
全人的立場から生きている人間の研究
劉 超町 好雄
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2005 年 23 巻 2 号 p. 320-325

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抄録

多くの異なった分野に属する科学者が心と体について研究して居ります。中国で人間の意識的なパワーは潜在能力として、20年間以上研究されてきました。主な内容は意識が物質に影響を及ぼすか、又、意識がどのように他の人間に影響するか、そして、意識はどう一般に人の生活全般に影響を及ぼすかという話題を含んであります。近代科学は霊的な問題は影響がないと言う事で技術を開発してきました。しかし、私たちの研究では、意識パワーが物理的、生理的な現象に影響することを見ることが出来ました。新しい科学の研究のために、生きている人全体として身体、心、および精神性について総合的に考える必要があると切に感じて居ります。ここでは、私たちのリサーチシステム構造という考え方を示します。

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© 2005 国際生命情報科学会
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