国際生命情報科学会誌
Online ISSN : 2424-0761
Print ISSN : 1341-9226
ISSN-L : 1341-9226
第21回生命情報科学シンポジウム
レイキなどによる遠隔ヒーリング効果の人体計測(研究発表,第21回生命情報科学シンポジウム)
木戸 眞美愛甲 次郎
著者情報
ジャーナル フリー

2006 年 24 巻 1 号 p. 145-154

詳細
抄録

レイキとクリアサイトヒーリングによる東京-仙台間(300km)の遠隔ヒーリングにおいて、ヒーラーの語ったヒーリングの事象と受け手が感じた事が時間的に一致し、それぞれに対応した生体変化が受け手に見られた。生体計測は単一矩形パルス法と光トポグラフィーを用いて行った。ヒーリング中はいずれの場合も副交感神経緊張になったが、ヒーリングで用いられたイメージ的な手法に対して受け手が自覚した場合があり、自律神経の変化などが見られた。脳の血流は遠隔ヒーリングの内容に対応して変化した。

著者関連情報
© 2006 国際生命情報科学会
前の記事 次の記事
feedback
Top