国際生命情報科学会誌
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第22回生命情報科学シンポジウム
ウェーブレット変換によるタントウ功時のECG信号の解析(セション<気功・潜在能力>,第22回生命情報科学シンポジウム)
常木 省吾劉 超町 好雄
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2006 年 24 巻 2 号 p. 309-313

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抄録

本研究は気功師の協力のもと、タントウ功時および歩行運動時のECGを測定し、ウェーブレット変換を用いて解析した。その結果、タントウ功時と歩行運動時では心拍上昇時のECG波形に異なるパターンが見られた。これよりタントウ功時と歩行運動時では心臓に対する自律神経系の働き方が異なるということが考えられる。

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© 2006 国際生命情報科学会
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