国際生命情報科学会誌
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理事長報告
国際生命情報科学会(ISLIS)の16年半と「潜在能力の科学」の推進
(理事長報告,第33回生命情報科学シンポジウム)
山本 幹男
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2012 年 30 巻 1 号 p. 37-40

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抄録

国際生命情報科学会(ISLIS:イスリス)の1995年創立から16年半の活動と人間等の「潜在能力の科学」の推進について報告する。設立趣意は、物質中心の科学技術から、こころや精神を含んだ21世紀の科学技術へのパラダイム・シフトのための、実証的科学技術研究の発展、「潜在能力」等の不思議現象の原理解明、「潜在能力」の開花により、健康、福祉、教育と社会および個人の心の豊かさを増進させ、自然と調和した平和な世界創りに寄与する事である。創立以来、「生命情報科学シンポジウム」を年2回、計33回主催し、国際学会誌Journal of International Society of Life Information Science (Journal of ISLIS)を年2号定期発行し続けてきた。2002年には「潜在能力の科学国際シンポジウム」を、2004年には韓国ソウルで「Mind Body Science国際会議」を主催した。2004年には単行本「潜在能力の科学」を発行した。第7回サイ会議が統合的スピリティスト大学,クリチバ,ブラジル,とISLISの共催にて,2011年8月にブラジル・クリチバ市にて開催された。この間不思議現象「潜在能力」の存在の科学的実証には多くの成果を挙げた。現在世界の11カ所に情報センターを、約15力国に約270人の会員を有す。近年毎夏主催の合宿は、2012年8月には富士山麓で6回目を開催する。

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