国際生命情報科学会誌
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理事長報告
国際生命情報科学会(ISLIS)主催第34回生命情報科学シンポジウム 不思議現象を説明できる「新しい世界像を求めて」VI 富士合宿討論開催趣旨
(理事長報告,第34回生命情報科学シンポジウム)
山本 幹男
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2012 年 30 巻 2 号 p. 225-228

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抄録

国際生命情報科学会(ISLIS)は、1995年の創設以来、こころや精神を含んだ不思議現象の存在の科学的実証とその原理の解明を主目的として来た。17年間に生命情報科学シンポジウムを34回主催し、国際学会誌Journal of International Society of Life Information Science (Journal of ISLIS)を年2号定期発行し、総計5,000頁以上の学術論文と発表を掲載し続けてきた。この間不思議現象の存在の科学的実証には多くの成果を挙げた。しかし、その原理の解明はほとんど進んでいない。そこで、第6回目の標記の合宿に富士に集い、下記を実施する。スピリチュアル・ヒーリング、気功、ヨーガ、潜在能力、前世療法、超常現象、超心理現象など、現代科学で説明が出来そうも無い不思議現象が多種存在している。各界の世界像を知り、不思議現象を説明可能な世界像を合宿討論で追求する。また、統合医療・代替医療の実践体験の交流を行う。参加者による気功・ヨーガ・セラピーなど各種健康増進、自然治癒力、能力開発、自己啓発などの講演・実演・実技指導等で各界の交流を図る。オプションでは各講師の分野について理解を深める。今回の特徴は、2011年3月11日の東日本大震災と原発事故により、幸福とは何か?、原発の是非、に関するテーマが多い。

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© 2012 国際生命情報科学会
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