放射線医学総合研究所
28 巻 (1986) 2 号 p. 134-138
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世界の核実験フォールアウトの影響への心配から始まった放射線影響の科学的検討が,現在では原子力の平和利用に起因する環境放射能の影響評価に重点が移行してきた。自然放射線医療被曝など日常に人類が接している被曝源と並列して原子力の軍事および平和利用がそれぞれどれくらいの被曝寄与に相当するか。将来への見通しを含めて検討している国連科学委委員会の活動内容を紹介する。
日本原子力学会和文論文誌
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