動物心理学年報
Online ISSN : 1883-6283
Print ISSN : 0003-5130
Visual Cliff状況におけるニホンザル新生児の行動
渡辺 允子
著者情報
ジャーナル フリー

18 巻 (1968) 1 号 p. 25-33

詳細
PDFをダウンロード (855K) 発行機関連絡先
抄録

ニホンザル新生児では, 生後16日~20日目に奥行弁別ができた。
この行動に働く手がかりとして, 運動視差は重要であったが, texture density cue の効果はみられなかったと思われる。

著者関連情報
© 日本動物心理学会
前の記事 次の記事

閲覧履歴
前身誌

動物心理

feedback
Top