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静岡県畜産技術研究所中小家畜研究センター
論文ID: 2025.07
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本研究では,ガラス発泡材によるアンモニアおよびイソ吉草酸の除去性能を予備的に検討した.無処理の状態では,アンモニア除去性能はほぼなかったが,イソ吉草酸は接触時間12秒で除去率100%となった.蒸留水や活性汚泥に浸漬した結果,アンモニア除去性能は蒸留水浸漬,活性汚泥浸漬,長期間活性汚泥浸漬の順に向上した.一方,イソ吉草酸は無処理の状態より向上したが,蒸留水浸漬,活性汚泥浸漬,長期間活性汚泥浸漬で差はなかった.
悪臭の研究
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