東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター
2016 年 14 巻 p. 17-26
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本論では、現在進行形である福島原発事故という放射線災害について、津波・地震被害と放射線による被害、区域区分・地域毎での違い、農業や漁業などにおける産業再生の課題、内部被曝の心理と外部被曝の心理、報道・情報の課題などにわけ、その被害と復興の全体像を捉えることを試み、災害情報論としてこの課題に取り組む重要性を論じる。
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