北海道立工業試験場
58 巻 (1963) 2 号 p. 165-169
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1. 北海道内酒造工場の精白米について精米効果を比較検討した。2. 精米効率の平均値は86.8%であって, 一般的にみて比較的良好であるが, 目標にはまだ差がある。3. 精米白の粒形には工場間にかなりの差がみられるが, 一般的に米粒の長さの減少が, 幅及び厚さの減少量に比較して著しく大きい。また, 掲減の不揃いも, かなり大きいことを認めた。終りに, 終始御指導を戴いた当試験場, 長谷川食品醸酵部長に厚く御礼申上げます。また, 試験に助力された米村嘱託に謝意を表します。
釀造協會雜誌
日本醸造協会誌
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