愛知県食品工業試験所
62 巻 (1967) 2 号 p. 131-134
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労働力はタダという感覚を持つ経営者は, 少なくとも今の時代にはなかろう。しかし, 醸造という生産の形の中で, 輸送という工程に意外に大きなエネルギーが用いられていることが, はっきりと認識されたのはごく最近である。米を送る方法としては何が良いか, 蒸米ならどうか。本稿は, こうした問題に関して, 客観的な基礎データを提供している。内容が, 工学的に解明されているだけに, 専門の異なる読者の中には理解の困難な方もあろうと思われるが, 勉強して頂きたい。
釀造協會雜誌
日本醸造協会誌
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