国税庁酒税課
68 巻 (1973) 2 号 p. 69-73
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
清酒の需要予測 (昭和50年度までの) が試みられているが, その伸びは年率平均にして精々のところ2~3%の低位にとどまらざるを得ないという結果が統計解析によって導出されている。しかし, それと同時に清酒が国民酒としての伝統を確保していることも検証されている。この有利な地盤を踏まえて需要開発に成功するならば, 伸び率を高めることは充分に可能であると筆者は断定している。
釀造協會雜誌
日本醸造協会誌
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら