東京農業大学短期大学醸造科
東京農業大学農学部醸造学科
79 巻 (1984) 11 号 p. 821-824
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在来の味りん仕込法で, 糯米の代りに白糠 (粳米) を用いることを検討した。白糠は高濃度アルコール溶液では, 溶けが悪いのでα-amylase, glucoamylase, pyoteaseの酵素剤を併用することによって溶解性が増大し, 糯米と同程度の収量を得ることが出来た。しかし香味, 色, 煮切などに問題点があり, 今後検討しなければならない。
釀造協會雜誌
日本醸造協会誌
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