J-STAGE トップ  >  資料トップ  > 書誌事項

Journal of Computer Chemistry, Japan
Vol. 7 (2008) No. 1 P 21-26

記事言語:

http://doi.org/10.2477/jccj.H1922

研究論文

Javaアプレットで動作するフリーの分子ビューアJmolを利用し,ブラウザで3D構造を参照できる生体高分子のWeb教材集を作成して公開した.Protein Data Bank(PDB)に収録されている構造データを必要に応じて加工し,Jmolスクリプトを用いて各データに適した様々な表示変更が可能になるようにしたもので,生命科学の教育・学習に活用可能である.
これまで本研究室では以前広くChimeを用いて公開してきた教材を順次変換しているもので,膜タンパク質,シトクロムP450, 糖タンパク質など,種類別にしてそれぞれ構造の特徴を強調可能にすることで使いやすくしている.

Copyright © 2008 日本コンピュータ化学会

記事ツール

この記事を共有