北海道大学大学院地球環境科学研究科
独立行政法人産業技術総合研究所
12 巻 (2002) 1 号 p. 73-78
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近年, 社会問題化している有機汚染化学物質であるフタル酸ジエチル, ナフタレン, およびEDTAの電気化学的酸化分解法への適用をPt/Ti, およびSnO2/Ti電極を用いて検討した。定電流でこれらの有機汚染物質の電気化学的分解・無機化を追跡した結果, いずれの化合物においてもSnO2/Ti電極を用いることにより, Pt/Ti電極を使用した場合と比較して, すみやかな無機化が達成された。
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