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英学史研究
Vol. 1969 (1969) No. 1 P 68-78

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http://doi.org/10.5024/jeigakushi.1969.68

  • (1) 例えば, M.W.Bloomfield, L.Newmark共著, 桜井益雄・東信行共訳『言語学的分析による英語史』 (英宝社 昭和41年) pp.241-244.
  • (2) ちなみに, 文化7 (1810) 年中津藩主奥平昌高刊行の『蘭語訳撰』 (臨川書店複製本) でも, Hy彼男ヲサストキ云, Zy彼女ヲサストキ云とある。
  • (3) 例えば『道訳法爾馬』に「'Haar hart is heel van hem, of getrokken.彼女の心が彼を見捨た」 (杉本つとむ『近代日本語の新研究』p.42より引用) とある。
  • (4) 山宮允「彼女論」 (「英語研究」38巻4号所載)
  • (5) 明治36年9月から38年6月までの講義『文学論』中, (特に第8章間隔論に) 「彼女」の用例が見出される。
  • (6) 吉武好孝『現代文体論』 (協同出版 昭和44年)
  • 本テーマに有益な示唆を与えられた広田栄太郎教授の論文「『彼女』という語の誕生と成長」は, 補訂された上で, 『近代訳語考』 (東京堂出版 昭和44年) に再録されているので, 参照されたい。同書pp. 5-27.
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