大阪市立大学医学部耳鼻咽喉科学教室
74 巻 (1981) 8 号 p. 1775-1780
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1. 耳鳴の難治症例に漢方で言われる証を厳密に考えずに投与して, 有効率Aでは17.9%, 有効率Bでは50%の有効率を得た.2. 副作用は全くみられなかった.今後さらに釣藤散証としての症例の選択と first choice としての投与の検討を行ないたいと考えている.
耳鼻咽喉科京都臨床
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