前満鐵地質調査所
11 巻 (1932) 3 号 p. 282-289
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満蒙の鑛物資源の中、第一の旗頭は石炭たる事は言を俟たず、現今迄の調べに依れば、満蒙のみにて約三十五億噸の數字が計算せられ、その中南満洲は約十五億噸なり、更に支那の炭量を加算するに於ては数百億噸に達するなりと稱せらる、演者は満蒙内の重要なる諸炭礦に就き現況を述べ、更に將來の開發上必要なる研究調査の方針に就て論及せんとす、街石炭に關聯して、満蒙より産する油母頁岩及今日迄調べられたる油徴地其他石炭に附随して産出する諸錆産物に就ても述べんとす
日本エネルギー学会誌
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