燃料研究所
29 巻 (1950) 5-6 号 p. 134-137
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木質亜炭の低温タールA, B, C, D及び炭質亜炭の低温タールEを試料とし, 水分の定量, 分溜, 各溜分におけるアルカリ及び酸慮理, メトキシル基の定量 (グアヤコール, クレオソールの定量), パラフィンの定量等について比較研究を行った。亜炭タールは多量のフェノール分を, ことに低沸點部に多く含むが, それらフェノール分はいずれもグァヤコールやクレオソールのようなメトキシル基を有する成分を含み, 亜炭タールの一つの特性と見なし得る。又中性油は著量のパラフィンを含む。
日本エネルギー学会誌
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