工業技術廰燃料研究所
29 巻 (1950) 5-6 号 p. 141-144
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石炭が冷い状態から燃燒を初める爲には外部から興える熱で石炭が燃燒し初める温度迄加熱される事を要し, それが燃燒速度を支配する最も大きな要素である。石炭が外部から單位時間に受ける熱を色々の要素に分解し, それが石炭の性質によりどう變化するかを調べ, 低品位炭の場合にはそれを克服する爲には如何なる方法があるか津檢討し, 以て低品位炭燃燒方法を體系的に整理した。
日本エネルギー学会誌
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