大阪府立大学農学部緑地計画工学研究室
47 巻 (1983) 5 号 p. 183-188
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都市の水景観に関する人々の反応行動を主として物理距離との関係で検討した。尼崎市で行った調査事例を用い一定の領域単位で反応率を求め, 反応等高線図を作成した, そして対象の河川・水路に関して認知度・接触度の概念および領域に単位の設定を変化させて空間的ポテンシャルを読みとった。この過程のもとに水空間を配慮した都市の空間構成や骨格および距離の大きさなどが理解でき, 都市の水景観の諸特性を導く事ができた。
造園學雑誌
ランドスケープ研究(オンライン論文集)
ランドスケープ研究
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