(株) 計画技術研究所
50 巻 (1986) 5 号 p. 263-268
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本研究は, 時刻, 季節, 天候等による景観変化を「景観の移ろい効果」とし, その効果がいかなるものであり, 人々にどのように認識され, 捉えられてきたかを語彙, 芸術表現の分析を通して明らかにすることを目的としている, その結果, 日本人は変動要因による景観の移ろいを詳細に区別し捉えてきたこと, また移ろい効果が明らかに鑑賞の一助となっており, その見方が時代を越えて維持され伝承されてきていることなどが分った.
造園學雑誌
ランドスケープ研究(オンライン論文集)
ランドスケープ研究
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