東京大学農学部
農林水産省農業生物資源研究所
52 巻 (1988) 5 号 p. 151-156
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遺伝資源の現地保存がとくに重要な野生果樹を対象に, 自生地の環境特性を把握し, 果樹の生育と群落構造・動態の関係, 保存された果樹の遺伝的変異を分析した, また分析結果にもとづき, 果樹遺伝資源保存のための植生管理方策を検討した。一般に野生果樹は「陽樹」的性格をもち, 植生遷移の途中相に多く出現する。それゆえ, 野生果樹自生地の保全には, 二次林の保全手法の応用, 新しい緑地利用方式の適用などによる管理体系の再編が必要である
造園學雑誌
ランドスケープ研究(オンライン論文集)
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