東京大学農学部
52 巻 (1988) 5 号 p. 73-78
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緑化樹木の苗木の栽培本数を指標として, 近年の緑化樹木生産状況の動向を調査した。緑化樹木の生産本数は昭和49年には前年の28%の伸びがあったが, この年を境に減少に転じた。同時に常緑樹の比率も49年に増えた後減少した。高中木と低木の比も50年に極大となった後は減少し, 56年には37%に落ちた。その後は微増している。このような変化の中における都道府県ごとの生産量, 樹種群の特性とその変化を調べた。
造園學雑誌
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